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あべべーのシティろぐ

理想の都会生活を目指し、あらゆる都市の生活の場所・モノ・コトについて発信中。おすすめのローカルランチ情報や体験型サービスについてのレビューなども公開しています。

世界の都市完全制覇の夢~「一人」旅が魅力的なわけ~

世界一周

僕にはひそかに抱いている野望がある。それは世界の”都市”といわれるすべての場所に行ってみることだ。

欧米、中東、東南アジア、ヨーロッパ、南米・・・すべての都市に行ってみたい。

都市って国やその地域によって全く雰囲気が違う。建物のデザイン、大きさ、道の幅、人の数、車やバイク、気温、治安、空気の良さetc。

似ている都市はあれど、全く同じ都市なんて世界に一つとして存在しない。

飛行機から降りて、初めて行くその都市に降り立ち、初めてその空気を吸い、初めてその姿を目にすると、言葉に表せないような高揚感に包まれる。

多分、僕にとってこんな興奮と熱狂は他にないと思う。男ってのは未知のアドベンチャーが大好きだ。小学生の頃、公園で探検したり、自転車で隣町まで行ってみたりしたと思う。

僕は、このアドベンチャーにたまらなく魅せられた。

こんな風に考え始めたのは、初めて、一人で、アメリカ横断旅行をしたことがきっかけだった。

人生初の海外一人旅のきっかけ

アメリカ

大学一年生の夏休みあけ、クラスのやつと「夏休み何してた?」って話をしていた。

すると、その中の一人が「俺、アメリカに一人でバックパックしてきたわ」といった。

当時の僕「!? アメリカに一人で行ったのか!?」

当時、アメリカ=危険、一人=危険。のイメージしかなかった僕は死ぬほど驚いた。

バックパッカーなる人の存在は知ってたけど、もうちょい年とってからやるもんだと思ってた。まさか10代のうちにアメリカに一人旅するなんて想像もつかなかった。

僕はその友人の話を聴いてなんか引っかかってた。なんか悔しかった。

そう、こう、なんていうか、男として負けた感じ。

例えるなら、小学生の頃、ドラクエやってて、先に友達に隠しダンジョン見つけられてしまった時の気持ち。

自分の知らないものを彼は知ってる。そして、自分はそれがなんとなく怖いから躊躇してチャレンジできてない。これがたまらなく悔しかった。

だから、その時決心した。「俺もアメリカ一人旅やろう。こいつよりもスゲーことやってやる。」って。

アメリカ横断旅行の始まり

スゲーことやってやる!って思って、考えついたのがアメリカ横断旅行一人旅。

そのライバルK君はロサンゼルスいってサンフランシスコいって帰ってきてたから、たぶん僕のが凄いことやってる。って当時は思ってた笑

どうせ横断するなら、やっぱ電車使いたい!→調べてみるとサンフランシスコから横断列車が通ってるらしい。→じゃあ終点まで横断しよう

こんな感じで↑のルートは決まりました。最初に、サンフランシスコからソルトレイクシティを経由してシカゴまで列車で2泊の旅。

その後は、飛行機でシカゴ→ニューヨーク→ロサンゼルスと巡っていった。

アメリカの主要な都市は大体これで周れた。アメリカ横断するならこのルートはほんとにオススメ。細かいとこは後日記事にまとめますのでアメリカ一人旅考えてる人はぜひそっちも見てください。

「一人」旅が魅力的なわけ

一人旅 ・初めていくところはまず一人で。二回目以降は友達と。 僕は、一人で旅行に行くのも、友達と行くのも大好きなんですが、初めて行く国、初めて行く場所は基本的にまず一人で行ってみることにしています。何故かというと、複数人で行くよりも一人で行ったときの方が、ドキドキ感が強いから。

このドキドキ感の正体って、未知のものに対するワクワク感+何かあったらどうしようという緊張感で構成されていると思う。

僕はこの感じを味わうために旅をしているといっても過言ではない。複数人でいくとこのドキドキ感が軽減される代わりに、安心感がプラスされるんですよね。

ドキドキしてばっかりでも疲れちゃうので、初めて行くときは一人でこの感情をどっぷり味わって、二回目以降はリラックスして、楽しむことにしています。

目指すは世界の都市制覇

一人旅 僕の死ぬまでにやりたい100のことの中には、世界の都市制覇という夢が入ってます。

今のペースで行くと都市に行くだけなら25歳手前くらいで達成できそう。

アメリカ横断旅行に一人で行ってきました。サンフランシスコ編

http://city-best-life.com/journey/sanfrancisco-travel/