読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あべべーのシティろぐ

理想の都会生活を目指し、あらゆる都市の生活の場所・モノ・コトについて発信中。おすすめのローカルランチ情報や体験型サービスについてのレビューなども公開しています。

3泊4日のタイ・バンコク一人旅。コースとオススメツアーを写真とともに紹介!

先週末から4日間タイのバンコクまで行ってきた。

この旅を思い立ったきっかけは東南アジアの主要都市を今年中に回ってやろうと決断したから。

せっかくの春休みなので、長期休暇を有意義に使い、今度はバンコクまで行ってやろうと思った。

というわけで今回の旅の目標は以下二つだけ!

  • 世界の都市制覇へ向けて前進する
  • 純粋に旅行を楽しんでくること

インターンの関係上3泊4日しかいられないのでスケジュールはギッチギチに詰まってる。

なお、今回に限っては大学の友人でバックパックをしてるやつとディナーの時だけ現地で合流することになった!

タイに降り立つ

成田空港から7時間ほど、ようやくスアンナプール空港に到着。

タイまでの直行便は比較的少なく、格安便がなかったため今回は奮発してJALを使用。

エコノミークラスでも座席は広めでゆったりとしてる。機内食も出て、快適でした。

イミグレーションに並んで、パスポートチェックを通るともう既に夜。

急いでいたので空港で両替を済ませてしまったが、レートがあまり良くなかった。

バンコク市内には無数に両替所やATMがあるのでそちらを利用するといいと思う。

空港にある両替所のレートは、Rate=0.285。 10000円交換したら、10000×0.285=2850バーツ。

市内にある両替所のレートは、Rate=0.302前後。 10000円交換したら、10000×0.302=3020バーツ。

タイに旅行して豪遊するつもりであれば市内の両替所で交換した方がおすすめ。

SRTという空港から市内へ直接行ける新幹線のような電車に乗って移動。

日暮里から成田まで出ている京成ライナーみたいな感じ。値段はSuvarnabhumiからPhaya Thaiまでで45バーツ程度。

三十分くらいでBTSに乗り換えられるPhaya Thai駅に到着。そこからさらに乗り換えてホテルのあるRatchathewi駅へ。

チケットの買い方は券売機へ行って、自分の行きたい場所を探し、そこで指定された金額のボタンを押す。するとランプが点灯するので、コインを入れると購入できる。

もう夜遅かったので、近くにあったB-storyというオシャレなレストランで夕飯。

かなりバリエーション豊かであらゆるジャンルの料理が揃っていて驚いた。

僕が注文したのはパイナップルの中にチャーハンを入れた独特の料理。

見た目が気になって頼んでみたのだが、これがかなり美味しい。酢豚とかにパイナップル入れるのが好きな日には是非お勧めしたい。

内装もオシャレで、他にもおいしそうなメニューがたくさんあったので、Ratchathewiに来たら寄ってみるといいと思う。

僕が泊まったホテルはEverGreenPlace Bangkok

Ratchathewi駅まで歩いて三分くらいのところにあり、立地が非常にいい。

周辺にタクシーやトゥクトゥクも良くいるため、移動に困ることはないと思う。

部屋の感じはやっぱり広い。

キングベッドサイズの部屋しか空いてなかったからとったんだけど、キッチンまで付いていて超広かった。

ちなみに一泊1万円です。直前にとったので結構な出費になってしまった。

朝食もセットになっており、朝から豪華な食事が食べられた。

ブッフェスタイルで、洋食とタイ料理が備えられている。

ジュースが10種類くらい用意されており、どれも美味しかった。

いざ、バンコク観光へ

本格タイの料理教室に参加

初日はタイ料理教室ツアーに参加した。

事前に予約したおいて情報を見ていたのだが、結構本格的に料理を教えてくれるみたいだったのでかなり期待していた。

料理教室のスケジュールは、市場への買出し&食材の解説→タイ料理の作り方の説明の構成になっていた。

タイの市場まで、トゥクトゥクで移動。

この時初めてトゥクトゥクに乗れてちょっと感動。トゥクトゥクには2種類あり、2−3人用の後ろに座席がついたタイプ原付の後ろに乗るタイプ。

最初は2−3人用のに乗ってみると楽しめるかも。原付の後ろに乗るタイプのはちょっと勇気がいる笑

バンコクの市場は築地みたいな感じ。

川に沿って市場があり、野菜、肉、魚、果物全てがまとめて売られていた。

今回主に扱うのは野菜と香草がメインになる。日本にもある、大根やジャガイモなども売られていたが、ほとんどがあまり見ることのない食材ばかりだった。特に香草類は初めて見るものばかり。

他の国ではあまりないタイ独自の食材に関しては、ガイドさんが入念に説明してくれた。

その使い方、特徴、どんな料理によく使われているかなど熟知しているので、聞いていて本当にわかりやすい。

市場で必要なものを買って、いざ料理開始。最初に作ったのはタイのグリーンカレー。

買ってきた香草や調味料をすりつぶして練ったり、炒めたり、とにかくものすごい手間をかけて作る。

しかも作り方も非常に繊細で、調味料や加える具材によって好みを調節できるらしい。

この調節が非常に難しかった。タイのグリーンカレーというとサラサラとしたインドカレーのようなイメージがあるが、作り方によっては日本人好みのどろっとしたあのカレーも再現できる。もちろん辛さも調節できる。

僕はちょっと甘めだけど唐辛子がピリッと効いたどろっといた日本風のグリーンカレーを作った。これはかなり美味しくできたと思う。

完成した料理がこちら、全部で4品作成。

4品でかかった時間は2時間半くらい。ここまでガチでやると思ってなかったので結構クタクタ笑

自分で作った料理は本当に美味しかった。タイの食文化についてもだいぶ知ることができたと思う。

タイの観光名所、ワットポーへ

続いて向かったのは、タイの観光スポットとして超がつくほど有名なワットポー。

再度トゥクトゥクで移動。英語も日本語も基本的に通じないけど、地図を見せて、その場所の単語を連呼すればだいたい伝わる。

トゥクトゥクは最初にいくらか聞いて先払いしておくとトラブルを避けられると思う。

ワットポーを散策。天候は晴れで、結構日差しが強い。

境内内にはタイ式マッサージスクールがあり、いくつか支店があるらしいがここが一番賑わっている。

僕が訪ねた時はすでに待合室は人でいっぱい。予約してないと、今日は案内できないと言われ、渋々諦めた。

ワットポーのその作りの緻密さ、壮大さに圧倒される。

仏像はかなり大きいく、その空間は独特の空気が流れている。

ちょうど国王が亡くなられて、国中で葬儀を行っている最中だったので、このワットポーにも写真が飾られていた。

サイクリングツアーで生のタイを感じる

サイクリングツアーに参加すべく、集合場所へ。

午前中のツアーだったので、現地に8時集合。でもここでトラブル発生。

ホテルにUberを読んで現地へ向かおうとしたら、運転手のおじいちゃんがどうも道をよくわかってなかったみたいで、散々迷うことになる。

僕「ここに行きたいんだけど(地図を見せながら)」

おじいちゃん「ここ本当にバンコク?」

僕「えー。バンコクだよ。」

おじいちゃん「オッケー。じゃあ君がナビしてくれ。」

まじか、と思いつつおじいちゃんと共闘し、なんとか現地到着、5分遅れ。

I’m so sorryを連発して、謝ると笑顔でNo problemと返してくれたガイドさんが本当に優しかった。

なんとか到着し、ギリギリで参加することができた。お待たせしたみなさん本当にごめんなさい。

ガイドさんの流暢な英語と手慣れた説明を聞き、注意事項などを伝えられる。

ガイドさんの他に自転車修理専門のスタッフもいた。

自転車は黄色い単速ママチャリ。ツアーのコースには坂がほとんどなかったのでこの自転車でも快適だった。

道なき道を進んでいく。民家の前とか市場とか縦列になって突っ切ってッたのには驚いた。

20~30分ごとに休憩があり、ちょうど観光スポットのところでお水やスナックをもらえるのでそこで休める。

寺院や市場へも自転車で寄っていく。

ガイドさんが丁寧に解説してくれるのでしっかりと観光スポットについて理解したい人はオススメできる。

 本場タイ式マッサージで旅の疲れをとる

タイ旅行の〆はタイマッサージで疲れをいやす。

このお店は日本人が経営しているタイ式マッサージ屋で、凄く丁寧な接客と満足のいく内容だった。

どの部位を重点的にマッサージするか、どの部分に触れてほしくないか、マッサージの強さなども指定できる。

足をライムと石鹸で洗ってもらい、いざマッサージ開始。

1時間半全身マッサージで400バーツほど。この内容でこの値段なら本当に満足。

お客さんは日本人が多く、僕が行ったときには混んでいたので行くのなら予約して言ったほうがいいかも。日本語応対もしていたので日本語で予約ができると思う。

タイ旅行まとめ

総評 ★★★★☆

宿 ★★★☆☆ 食事 ★★★★★ 観光 ★★★★☆

食事に関しては大満足。タイでは何を食べてもおいしかった。

外食産業も発展していて、ローカルフード飲みならず、たくさんの食事を楽しめる。

観光に関しては、参加したツアーがよかった。

タイ行ったらここにいっとく!みたいな場所はそんなに多くはないと思うので、ツアーに参加することでよりタイに浸ることができると思う。