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あべべーのシティろぐ

理想の都会生活を目指し、あらゆる都市の生活の場所・モノ・コトについて発信中。おすすめのローカルランチ情報や体験型サービスについてのレビューなども公開しています。

そうだ、写真を撮りに行こう。横浜エリアのベストフォトジェニックを撮り方合わせて紹介

 バリエーション豊富な撮影スポットが多く存在するのが、この「横浜」だ。

季節毎にその風景や景色も彩りを変えるのも横浜の魅力の一つ。

また、みなとみらいの象徴的な高層ビルやコスモタワーなどの夜景ビューポイントや横浜赤レンガ倉庫などでは、よく見かける定番の美しい写真の撮影ができる。

さらに、その美しさに、自分の個性をエッセンスとして、構図やアングルに加えることでオリジナルの一枚になる。

“横浜”らしさを写真に取り入れることができるフォトジェニックなスポットと、ちょっとしたコツで、とっておきの写真撮影ができる。

重要なポイントは季節や時間帯を十分に考慮して撮影することだ。

 

1. 隠れた夜景撮影スポット「横浜ワールドポーターズ」

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 横浜ワールドポーターズは、みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩5分にあるショッピングモール。

屋上にルーフガーデンがあり、隠れた夜景撮影スポットだ。

横浜の象徴的なランドマークタワーをはじめとする高層ビル群を一望することができる。

特にこの場所から眺めるコスモクロックは圧巻だ。

 

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ワールドポーターズのルーフガーデンでは見る方向によって、異なる風景の撮影が可能だ。

北西にカメラを向けると、みなとみらい地区の高層ビル群とコスモクロックの写真が撮影できる。

また、北側のバーンゴルフ場越しに撮影をすると、圧倒的な存在感を持つコスモクロックの写真を撮影することができる。

西側に夕日が沈む時間帯が撮影のベストタイムだ。

 

2. “みなとみらい”の夜景撮影は「万国橋」が定番スポット

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みなとみらい線「馬車駅」から徒歩約5分の場所にある、みなとみらい地区と館内を結ぶ橋「万国橋」。

この橋の上からはランドマークタワーやコスモワールドなど“みなとみらい”らしい写真が撮影できる。

橋の上の道幅も比較的に広いため、三脚を使用して、夜景撮影をしやすい環境ということもおすすめの理由だ。

 

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オフィスビルの光が多く灯る平日の夕暮れ時が、撮影をするには適した時間だ。

西側に沈む美しい夜景の色彩と高層ビル街のネオン、さらに水面に反射する光の数々をバランス良く構図に入れこむことが重要だ。

水面の光が美しく写りこむように、水面に波が立っていない瞬間にシャッターを切ることがポイントだ。

 

3. 「横浜赤レンガ倉庫」ではシルエットにこだわって

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横浜赤レンガ倉庫は、1913年に明治政府によって建てられた保全倉庫。

みなとみらい線「日本大通り駅」「馬車駅」下車、徒歩10分の場所にあり、現在は、みなとみらいを象徴する観光スポットだ。

「日本大通り駅」を降りて横浜赤レンガ倉庫までの道すがらには、象の鼻テラスや横浜三塔などの撮影スポットも数多くあるのも魅力。

 

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横浜赤レンガ倉庫は夕方にライトアップされ、歴史的建造物の重厚感を増す。

倉庫を夜景と合わせて撮影するのも良いが、ライトアップされた倉庫と人が行き交う姿をシルエットで撮影するとおしゃれな写真に様変わりする。

明度とピントを建物に合わせることで、シルエットや動きが出る適正の露出を図ることができる。

 

4. 「BLUE BLUE YOKOHAMA」で“YOKOHAMA”を撮影して

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みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩約5分の場所にある、「BLUE BLUE YOKOYAMA」はデニムウエアを中心にマリンテイストの商品を扱うセレクトショップ。

オリジナル限定商品なども取り揃っており、写真撮影と買い物の両方を楽しめるおしゃれスポットだ。

 

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f:id:citylog:20170421112238j:plain “BLUE”や“YOKOHAMA”の文字、ブルーというコンセプトカラーをおしゃれに取り入れた外観を撮影するには、色のバランスや構図がポイントだ。

色や全体のバランスや歪みを確認するのには、設定で画面上にグリッドを表示すると良い。

さらに、港越しのみなとみらいの夜景を入れて撮影すると、また一味違った、おしゃれな一枚が撮影できる。

 

5. インテリアとオブジェのコンビネーションを撮影する「横浜 山手西洋館」

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山手西洋館は全部で7館あり、ほとんどの建物が大正末期から昭和初期に建てられた洋館です。

JR「石川町駅」周辺から、みなとみらい線「元町・中華街駅」の間に7つの洋館を巡ることができる。

7つの洋館をゆっくりと撮影しながら巡る場合には、所要時間2〜3時間かかる。

 

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各洋館の外観や内装は著名な建築家が携わっていることもあり、それぞれがユニークで美しい。

そんな外観や内観を綺麗に撮影するのも良いが、部屋にある小物や装飾を部屋のインテリアと絡めて撮影すると、まるで絵葉書のような写真が撮影できる。

光の入り具合、インテリアの特徴、捉え構図に入れ込むことが重要だ。

 

終わりに

季節や時間毎に変わりゆく横浜の姿を定期的に撮影することができると、“横浜”をシリーズ写真として見比べることができるのも面白いだろう。

また、他にもフォトジェニックなスポットが多くあるので、ゆったり“横浜”を品定めしながら撮影をすることで、また新たな“横浜”を発見することができるのも、この“横浜”の魅力の一つだ。